虫刺されアンテベート軟膏

虫刺されが悪化した時にアンテベート軟膏を使った体験

わたしはもともと皮膚が弱いので、蚊に刺されるとかなり赤く腫れてしまいます。

 

そのあとは刺された場所が少し化膿してきたようになり水疱ができてしまい、さらにかゆみがひどくなるということを繰り返してきました。

 

だいたいこの皮膚の症状は蚊が出てくる夏の風物詩のようになっていました。

 

蚊に刺されると、だいたいここまで悪化することが多いのでその度に皮膚科を受診しています。

 

このグジュグジュになったかゆみの強い状態というのは、私のような敏感肌タイプの人は起こりやすい虫刺されの症状なのだそうです。

 

特に、自分では刺された箇所を引っ掻いたり、掻きまくったりしていないのにどんどん熱を持ってきてしまうので本当にタチが悪いなと思っています。

 

何れにしても皮膚科に行くと処方されるのがアンテベートというステロイド軟膏です。

 

このアンテベート軟膏はステロイドの中でもやや強めなのだそうです。

 

強めのステロイドは長期間使用していると、やはり副作用の心配が出てくるそうなのであくまでも、蚊に刺されたところのかゆみ改善、炎症改善を短期間で行うことが主な使用目的なのだそうです。

 

だいたいアンテベー軟膏トを塗り始めると2、3日ぐらいで赤みがスーッと無くなってきて強いかゆみもかなり治ってきます。

 

アンテベート軟膏は特に即効性があると感じています。

 

ただでさえ皮膚のかゆみにはステロイドが効果があるのはわかっていますが、アンテベート軟膏は強い作用があるので、すぐに悪化した虫刺されに効果を発揮してくれるので1週間ほどでほぼ完治します。

 

短期間だけ使って、すぐに症状を抑え、そこでアンテベート軟膏の使用は中止するので今まで副作用の心配をしたこともありません。

 

使い方を正しく守っていれば強めのステロイドでも心配する必要は全く無いと実感しています。

 

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