乾癬デルモベート軟膏

乾癬にデルモベート軟膏使用しております。

わたしは20数年、尋常性乾癬を患っており、その間、良くなったり悪くなったりを繰り返しております。

 

現在は、かなり悪い状態です。

 

ほぼ全身に湿疹が出ており、病院で処方されたのが、デルモベート軟膏でした。

 

デルモベート軟膏はいわゆるステロイドの軟膏で、5段階わかれている強さの分類で、デルモベート軟膏は1群に分類されており、最も強いランクのステロイドとされています。

 

デルモベート軟膏の効果もあってか、1日、お風呂上がりに1回塗っただけで、まずかゆみが軽減されました。

 

次の日、同じように風呂上がりに塗れば、乾癬の湿疹特有のリンセツもなくなり赤い湿疹のみになります。

 

このように、強いステロイドなので、毎日あまり塗りたくないと考えているため、週に2回だけ塗って、なんとか症状を抑えている状態です。

 

そもそも、全身に湿疹が出ているため、毎日全身の湿疹に塗るのは、かなりの手間がかかるため、塗る回数も、必然的に減ってしまうと言うのが、本当のところです。

 

ただし、これだけでは、湿疹は消えませんし、塗らずに1週間経つ頃には、再びリンセツも出てきて、元の状態に戻ります。

 

旅行に行くとか、友人に会う時など、湿疹が気になる時は、週に2回だけではなく、湿疹が目立たなくなるまで、毎日風呂上がりに塗るように、量を調節したりしています。

 

湿疹に塗る時は、こすりつけるように塗るのではなく、薄くなでるように優しく塗るようにしています。

 

実際、薬剤師さんからもそういう指示が出てます。

 

気持ち的にはべっとり塗りたくなってしまいますが、そこは我慢してます。

 

べっとり塗ってしまうと、洋服や布団についたりしてしまうため、あまりやらないようにしてます。

 

このような感じでデルモベート軟膏を使用してますが、よく言われている、皮膚が薄くなったり、かぶれたり、湿疹がひどくなるような副作用は、出た事がありません。

 

(静岡県 イヌさん)