ゲンタシン軟膏市販

市販されていないゲンタシン軟膏が通販で買える!

ゲンタシン軟膏は市販されていません。
そのため、ドラッグストアや薬局で販売さいれていませんし、楽天、アマゾン、マツキヨなどの通販サイトでも販売されていません。

 

しかし、ファミリーファーマシーグローバルという海外の通販サイトで購入することができます。
海外のサイトといっても、言葉は日本語で、日本のクレジットカードや銀行振り込みも対応しています。
シンガポールの発送になるので、到着に時間がかかるのが欠点です。

 

 

商品名: ゲンタシン軟膏0.1%:10g×5個セット
販売価格:2,700円(送料無料、消費税なし)
在庫場所:シンガポール
製造元:MSD 株式会社
販売元:MSD 株式会社

 

値段は5本で2700円。保健が効かないのでちょっと高いですが、診察代とかかからないので、病院に行くのと大体同じぐらいかな

 

>>ゲンタシン軟膏が買える通販サイトはこちら

 

 




何にでも使える常備薬的な塗り薬「ゲンタマイシン軟膏」

私にとって「ゲンタシン軟膏」というと、現在も家にいつでもある「何にでも使える塗り薬」というイメージがあります。

 

擦り傷・肌荒れからニキビにまで、母親から「なら、ゲンタシン塗っておきなさい」と言われていたのを思い出します。

 

ちなみにゲンタシンの成分は「ゲンタマイシン硫酸塩」となっているのですが、最近は処方箋の成分表示などもあって、「ゲンタマイシン」という成分の名前も覚えやすいのか、子供の皮膚炎などで皮膚科から処方されたのを機に、ゲンタシン軟膏のことを「ゲンタマイシン」「ゲンタマイシン」と呼んでいます。

 

ゲンタシン軟膏を子供の頃から使ってきた私にとっては、この「ゲンタマイシン」と呼んでいることにやや違和感を覚えるのですが、万能薬的に使われるものとして今も家に常備されている状態に、安心と懐かしさが同居しています。

 

ゲンタシン軟膏には、ステロイドの様な炎症を直接的に抑えてくれる効果を持つ成分は含まれていないので、「強烈な治療薬」というイメージはありません。

 

ただ、擦り傷などの外傷や肌荒れ・ニキビなどの皮膚感染症などに、感染の拡がりを抑えてくれて症状を抑えてくれることから、その後の傷の治りが早くなるということは子供ながらに心に染み付いています。

 

ゲンタシン軟膏は、無色で殆ど匂いが無いもので、傷薬などに良くありがちな「沁みる!」様な刺激もありません。

 

現在は、中学生になった息子に「それなら、ゲンタシン塗っておくと良い」と良く言う立場になりました。

 

学校から膝や肘に擦り傷を作ってくると、「良く洗ってゲンタシン塗っておきな〜」と言っています。

 

ゲンタシン軟膏を塗ることで、傷が化膿するのを予防してくれるのです。

 

また最近は、息子が気になっているニキビに対しても、「ゲンタシン塗っておきな〜」と言う機会が増えました。

 

ニキビに関しては、私自身が中学生頃にお世話になった記憶が残っています。

 

本当に、何にでも使える常備薬的な塗り薬が「ゲンタマイシン軟膏」だと実感しています。